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前回までで基本的なパーツは取り付けました。とりあえずコースへ行って走らせてみましょう。
ついにコースデビューです。

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Step1.最寄のコースを探そう

ミニ四駆は専用のコースを走らせて遊びます。
タミヤはミニ四駆ステーションという制度を設けており、ステーション限定パーツ等も販売しています。
ステーションによってはコースが常設されてます。
http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/mini4_station.htm

しかし、このリストはかなり更新が遅いので、あんまりあてになりません。
初めて行く店舗には必ず電話で確認したほうがいいです。

Step2.お子様に教えておくべきこと

コースは多くのレーサーが利用しています。
お子様を連れて行く場合は、お子様に一般的なマナーだけでなく共に下記にも十分に注意して下さい。

  • むやみにコースを乗り越えない
    踏んだりしてコースを壊したら大変です。
  • 勝手にコース上に障害物を置かない
    お子様は変化を求めてゴミなどの障害物を置くようです。
    ですが、普通の人達からすれば、ただ邪魔なだけなのでやらせないで下さい。
  • スロープ(ジャンプするポイント)やレーンチェンジ付近に近づかない
    コースアウトしたマシンがぶつかって危ないだけでなく、ジャンプ中のマシンに接触してマシンが弾き飛ばされるのを見た事あります。
  • コース近くに座り込まない
    お子様の座高だとコースアウトしたマシンがちょうど顔面ヒットする高さです。
  • 他人のマシンを勝手に止めない
    たまにそれを楽しんでいるお子様がいます。
    お子様が危険なだけでなく、そのマシンが壊れる恐れがあります。
  • 速いマシンがいるレーンにはマシンを進入させない
    後ろから追突されます。双方のマシンが壊れる可能性があります。
  • マシンから目を離さない
    下手するとコースアウト→壁にぶつかって停止→モーター焼けるというコンボが発生します。
  • コースアウトしたマシンを取って貰ったら「ありがとう」
    子供のしつけの基本ですよね。

これらの多くは息子達や他のお子様がやっていた実体験です。

他人に迷惑をかける場合、子供のすることだから大目に…が通じるレベルで終わらない可能性があります。
人によってはマシン1台に数万円かけてますし、コースだって1パーツで数千~数万します。
「高度な社交性を養う」つもりでがんばりましょう。

Step3.持ち運び

コースへ行く場合、ミニ四駆や工具、予備パーツ等を持ち歩かなければなりません。
タミヤからは下記のキャリーケースやパーツケースが販売されています。

キャリーケース

No GP パーツ 説明
15354 354
レーサーズボックス

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3台収納可能。しかし、縦の内寸が160mmの為、入らない可能性有り。また、車高の高いマシンも入りません。
15424 424
ポータブルピット

2個1セットとなっており、4台収納可能。蓋部分が工具入れになっています。縦連結が可能。夏になるとジャパンカップ仕様の限定品が出ます。
95221  
キャリーピット
メイホウ製釣具のVS-7070のOEM。マシンだけなら6台は入りそうです。蓋は90°固定が可能で作業代として使えますが、その間、蓋内部の小物入れが使えません。

お勧めはポータブルピットです。ミニ四駆用に開発されており、色々と使い勝手がいい事が理由です。
台数や持ち物が少ない当初は100均の大き目のボックスでも構わないと思います。

パーツケース

No GP パーツ 説明
15208 208
モーターケース
モーターを8個まで収納可能です。但し、片軸に限る。両軸は4個しか入りません…。
15389 389
マルチケース
両軸モーターが8個ぴったり納まるケースです。
15163 163
パーツケース
色々な用途に使えるケースです。
15460 460
パーツケースセット
小分けに蓋がついており、細かいパーツの収納に便利です。
15423 423
バッテリーケース
電池を2本x6セット収納できます。

この通り、パーツケースを紹介しましたが、実は私、どれも使っていません。
電池ケースは同一品が100均一で売ってます。私は持ち運ぶ電池の量が3人分なので、これとかこれを使ってます。
パーツケースはこれまた100均一でピルケース等で代用できます。種類も豊富で素敵です。

実際にコースで走らせると他のレーサー達に比べて遅く感じると思います。
そこで次回はレベルアップして初級編として、スピードとパワーの源、電池とモーターについてご紹介します。

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