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以前書いた『環境トップメタの最強改造ベイ?』という記事ですが、未だにアクセスが多いです。今では殿堂入り前の記事なのでかなり古い内容なんですよね…
ですので、デスサイザー殿堂入り後の現環境についてこの記事では取り上げていきます。

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ダークデスサイザー.グラビティ.オービット(D2GO)

恐らく、現在の環境で一番多いです。その大きな理由は全てのパーツが現行品であること。そして旧デスサイザーよりバーストしづらいため、アタックにとっての天敵でもあります。

レイヤー:ダークデスサイザー

スタミナが高い上にロックの固さもトップクラス。まさしく鉄壁のレイヤーです。

収録
ベイブレードバースト B-42 ブースター ダークデスサイザー.F.J
B-42 ダークデスサイザー.F.J

ディスク:グラビティ

重さはヘビーと同等。しかし内重心で安定性が高い代わりに持久力に劣る、といった僅かな差があります。

収録
ベイブレード バースト B-36 ブースター ライジングラグナルク.G.R
B-36 ライジングラグナルク.G.R

ドライバー:オービット

衝撃吸収を売りとしていますが、単独でまわした場合の持久力は最高傾いた後のリカバリー能力も高く、非常に安定したドライバー。

収録
ベイブレードバースト B-41 スターター ワイルドワイバーン.V.O
B-41 ワイルドワイバーン.V.O

対抗策

バースト狙いは非常にリスキーです。オーバーしやすいという弱点を持ちますが、そもそもオーバーフィニッシュは起こそうとして起こしづらいもの。後はスタミナ勝負ですが、このカスタマイズを超えるスタミナを持つベイはほとんどありません。

オーディン.ヘビー.リボルブ(OHR)

次点で多いカスタム。特に強豪が好んで使います。D2GOと比べると技術を要するのですが、「打ち分け」も出来るのが強豪に好まれる一番の理由だと思います。

レイヤー:オーディン

旧デスサイザーと双璧を成していたシングルレイヤー。持久力はトップクラス。ロックの固さはそこまでではありませんが、バーストしづらい形状の為、そこまでバーストしません。既に生産が終了しており、プレミア価格化しています。

収録
ベイブレード バースト B-17 ブースター オーディン・セントラル・ブロウ
B-17 オーディン.C.B

ディスク:ヘビー

大正義。最重を生かした安定性と持久力が売りです。

収録
ベイブレード バースト B-63 ビーストベヒーモス.H.H
B-63 ビーストベヒーモス.H.H

ドライバー:リボルブ

傾いた状態でも持久力を維持できるのが強み。個体差及びロット差が激しく、現在売っているロットは余り回りません

収録
ベイブレード バースト B-36 ブースター ライジングラグナルク.G.R
B-36 ライジングラグナルク.G.R

対抗策

このベイを使っているということはある一定レベルを超えた強豪ということです。リスキーとなりますが、バーストを狙うアタックベイ、もしくは前述のD2GOを使うという手もあります。

どちらが強いのか?

技術を持っていることを前提とするとOHRに軍配が上がると思います。前述の通り、状況に応じた打ち分けが出来る強みがあるからです。逆に予想外な状況に対応しきれない場合、弱みが出ると言えます。D2GOはブレーダーの技術に左右されづらい総じて強いベイです。

結局はブレーダーの腕次第

現環境は以前よりD2GOというベイが手に入りやすいことから、ブレーダー自身の腕前が勝負に直結しやすくなりました。
みんな強いベイを持っています。「最強のベイ」を持っていれば勝てる、というわけでは無いです。
また、オーディンは次の殿堂入り最有力候補です。(アニメに出ていない、生産終了品)
殿堂ベイについては考察記事を書いたことがありますのでよろしければそちらもどうぞ。
殿堂ベイ「デスサイザー」について考えてみた

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