タカラトミーモール

残念なお知らせです。新しい殿堂入りが決定しました。
そのベイはダークデスサイザーレイヤー。デスサイザーは呪われているのでしょうか…

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殿堂入り開始について

分かりづらいのでまとめます。

G2~G4
7/15(土)から使用禁止
G1
6/24(土)から使用禁止

つまり、夏のG1ではもう使っちゃ駄目ってことです。

ダークデスサイザーってどんなレイヤー?

アタックベイに属したレイヤーです。当然、ロックが固くバーストしづらいのですが、持久力がスタミナタイプを凌駕しており、スタミナ改造にすることで環境でも1、2位を争う性能でした。

現在の環境上位

レイヤーだけで問うならば、ダークデスサイザーとオーディンの2強です。

どちらもバーストしづらく持久力が高い傾向にあります。しかし、持久力だけで言えばオーディンに分があると思います。
また、ダークデスサイザーは現在のところ、販売を継続していますが、オーディンは既に絶版という状況でありながら、ここでダークデスサイザーの殿堂入り。オーディン一強となりました。
この事から、今回のダークデスサイザー殿堂入りはちょっと納得が出来ません。以前、私はデスサイザーの殿堂入りについて考察しました。この時とは全く状況が違うからです。

なぜ、殿堂入りが存在するのか?

現行シリーズのゴッドレイヤーは現在、3個ありますが、ダークデスサイザーとオーディンに勝ち越すのは困難です。メーカーとしては新シリーズを売りたいはずなので、過去のベイが強いのは問題なのです。

なぜ、オーディンは放置なのか

普通に考えるとダークデスサイザーより絶版のオーディンが殿堂入りするでしょう。しかし、現実は違いました。
確かにダークデスサイザーよりオーディンはバーストはしやすいとは思います。しかし、調整されたオーディンと卓越したブレーダーにその認識は当てはまりません。また、前述の通り、オーディンは既に手に入らないレイヤーです。現時点で数千~万円単位で取引されています。オーディン一強は資産ゲーを加速させ、新規を離れさせる要因になってしまいます。これはメーカーとして大問題のはずです。

ダークデスサイザーが殿堂入り

ダークデスサイザーの殿堂入りは持久力が高いくせにロックが固すぎることが一番の理由だと思われます。バーストでの突破は困難な為、これではゴッドレイヤー、特にゴッドヴァルキリーに勝機がありません。しかし、今回のダークデスサイザーだけが殿堂入り、は到底納得できる理由ではありません。
そこでいくつか考察をしてみます。

なぜ、ダークデスサイザーだけ殿堂入りなのか?

ダークデスサイザー『だけ』が倒せない?

メーカーが考える範囲のバランスのベイではダークデスサイザーがどうしても倒せない。
という開発の葛藤があるのかも。そうなると対オーディンには強いベイがリリースされるのかもしれません。

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ダークデスサイザーのポジションに置きたい新ベイがある

4/15以降、準決勝以降は3on3となります。現在、オーディン、ダークデスサイザーはほぼ確定です。公式の分類で言うならば、オーディンがスタミナ、ダークデスサイザーはディフェンスの位置づけでしょうか。(本来、どっちもアタックなんですけどね。)その為、このポジションに新商品を置きたいという思惑があるのかもしれません。

まとめ

現実問題としてオーディンが残った事はあまりに遺憾ですし不可解です。また、ダークデスサイザーは現行品ということもあり、新規ユーザーが大会に参加しやすいという状況を作り出していました。これでドレインファブニル、5~6月の新レイヤーがオーディン環境を変える程の強さで無い限り、タカラトミーが掲げた『子供たちがベイバトルをより楽しめる環境』は不可能です。
私は殿堂レギュレーションが変わるのであれば、まとめて殿堂入り、オーディンだけ殿堂入り、もしくは全て放置のどれかが来ると考えていました。今後、オーディン一強により資産ゲー化しすぎないことを祈り、まとめとしたいと思います。

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